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保険は本当に必要なの?

保険は何十年にもわたって、いくばくかの掛け金を支払い続けなければなりません。収入の多い人にとっては、それほど負担ではないでしょうが、収入の低い人や、収入が不安定な人にとっては、かなりの負担になります。


このため、江戸っ子の「宵越しの金は持たねぇ」ではありませんが、ついつい、目先のことを重視して、将来に対する備えを怠りがちです。


でも、人生何が起こるか分かりません。何かの拍子にケガをした、病気で入院を余儀なくされたなど、突然の予期せぬ出来事に出会って、大きな出費を強いられたとき、保険の必要性を痛感するものです。


自分は若いし、健康だから、大きな病気なんかしないと思っても、実は、入院患者は約2.3秒に1人発生し、交通事故では約33.4秒に1人発生しているのです。これが、いつなんどき、あなたの身に降り掛かるか、わからないのです。


また、大きな病気にかかると、まとまったお金が必要となります。その金額は約200万~500万円と言われております。保険に入ることなく、これだけの大金を、直ぐにでも準備できますか?


病気やケガだけではありません。サラリーマンにとって定年は避けて通ることは出来ません。


老後の豊かな生活をするためには、月額38.5万円は必要と言われております。しかし、現実に受け取れる年金額は月額23.3万円程度ですから、約15万円不足します。


もし、80歳まで生きると仮定した場合、3600万円も不足することになります。


現役時代に蓄えた預金や退職金を取り崩して補うことが出来る人は良いのですが、そうした蓄えのない人は、老後破産という厳しい生活が待っているのです。


しかも、公的年金の支給開始は65歳からですから、60歳で退職して再就職しない場合は、4年間も無収入で生活しなければなりません。


このように、老後の備えなんて、まだ必要ないと考えて準備を怠っていると、老後破産と言う厳しい生活が待っていることを良く自覚して、将来に備えることが大切です。その手段として、保険は重要な役割を果たすのです。

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生命保険とは

生命保険といっても保障内容の違いにより様々なジャンルがあります。


主に死亡を保障する死亡保険、病気やケガを保障する医療保険や入院保険、子どもの将来に備える学資保険や老後に備えるための個人年金保険なども生命保険の一種です。


また、生命保険には、日頃ほとんど使うことのない数多くの専門用語が登場します。しかし、その専門用語を理解していないと、後で後悔してしまうこともあります。


数多くの専門用語のなかで、避けては通れない言葉として「保険料」があります。


「保険料」とは、契約者が保険会社に払い込む掛け金のことをいいます。ちなみに、保険料の支払方法には、月払、半年払、年払、前納払、一時払といった種類があります(保険商品、保険会社によっては取り扱っていない支払方法もあります)。


それに対して「保険金」とは、保険契約の対象者(被保険者)が死亡・高度障害・ケガ、または保険の契約が満期等のときに、保険会社から保険金受取人に支払われるお金のことをいいます。


保険商品を特徴と保険料を比較して、あなたに合った生命保険を見つけてください。


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