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マットレスの選び方

大枚をはたいてベッド購入したが、マットレスが硬すぎる、あるいは柔らかすぎて、いざ寝てみるとどうもシックリこない。こんな失敗は良くあることですよね。


そんな失敗をしないためにも、マットレス選びは慎重にしましょう。


そのためには、まず、基準に適合しているかを確認しましょう。JISマーク(日本工業規格)や衛生マーク(全日本ベッド工業会)等のマークが表示され、各種の基準に適合しているかを確かめ、さらに品質の高いものは、防ダニ・抗菌・防臭加工を施していることが表示されているかを確認しましよう。


次に、マットレスの表面を確かめます。手で強く押さえたとき、マットレス全体に張りがあればOKですが、押さえたところだけが沈み込んでしまったり、スプリングの存在を感じるようなものは余り好ましくありません。これは、詰物の量が少ないか、比重の軽いウレタンをスプリングの上に載せただけの可能性があるからです。


そして、実際に寝てみて確かめましょう。まず仰向けに寝てみて、次に寝返りが打ちやすく揺れが続かないことが大切です。


腰の部分だけが沈み込んだり、からだ全体がすっぽり沈み込んだりするものは良くありません。理想の寝姿勢は、背骨の曲がりが2~3cmですが、柔らかすぎても、もほんの4~5cmの違いしかありません。しかし、この差が、睡眠をとっても疲れがとれない原因となるのです。


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敷布団の選びのポイント

敷布団は、床にしいて眠るときに身体を預ける布団で、木綿敷き布団、羊毛敷き布団、キャメル敷き布団、化繊敷き布団などがあります。


敷布団を選ぶ際に重視すべきは、「適度な固さ」と「保温性と通気性」です。

適度な固さは、固すぎず・やわらか過ぎずです。やわらかすぎる敷布団は、広い面積で人間の体重を支えます。

これは、広い範囲で筋肉が緊張した状態となるため、疲れが取れにくくなります。逆に固すぎると、狭い範囲で身体を支えるため、一部分だけが緊張した状態となります。

普通、人は寝ている間に何度も寝返りを打ちますが、これによって、緊張する部位を変えることによって、筋肉も休息することができるのです。

保温性は熱を布団の中に蓄えるために、一方、通気性は寝ている間にかく汗をうまく放出するために重要な要素です。

木綿や羊毛などの天然素材のものは、この両方を満たしています。一方、化学繊維のものは、汗を吸収しないので通気性が悪いとされています。

敷布団を選ぶにあたっては、これらのポイントを押さえながら選んでいきましょう。


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