糖質の過剰摂取による弊害

日本人が大好きな「米」「うどん」「そば」などの炭水化物は糖質が多く含まれております。


「そば」は、「ゆでそば」1玉(約200g)で260kcalと低カロリーなので、昼食には立ち食いの「そば」だけですませてしまう人も多いことでしょう。

しかし、いくら低カロリーと言っても、糖質は1玉で48gも含まれております。

これに対して、豚肉や牛肉は、100gで糖質は1g以下、肉や大豆製品などの「たんぱく質」が主成分の食品は、糖質が少ない傾向があります。

このため、糖質を多く含む食品の摂取には注意が必要です。

糖質を大量に摂取すると、血糖値が急激に上がります。しかし、その後、1~2時間程度で血糖値は元に戻りますが、血糖値の急激な上昇と下降を「グルコーススパイク」といい、これが血管を傷つけてしまうのです。

また、余分な血糖は中性脂肪に変えられて脂肪細胞に蓄えられます。

このため、多量の糖質を摂取したり、偏った糖質の食べ方をしたりすると、太りやすくなってしまいます。

糖質をむやみに摂りすぎなくして、太りにくい体づくりをしていくというのが、「ローカーボダイエット」とか「糖質制限ダイエット」と言われるものです。


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