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電位療法とは?

電位とは、本来は電圧と同じ意味で、高い電圧を身体にかける治療法を総称して電位療法と呼んでいます。


「高圧送電線の下に発生する電界が人間のからだに良い影響を与えるのではないか」との仮説に基づいて、開発されたのが、高周波高圧の電位負荷を利用した電位治療器です。


これは、身体を電圧で包み込んで、外界との電位差を発生させることで、目に見えない磁場による適度な電圧で全身を刺激するものです。


電位療法は、電圧が高いほど治療効果があるというわけではなく、電圧は年齢・体力・体質などに応じて選ぶ必要があります。


電位治療器には、出力電位によって「高周波療法」と「負電荷療法」2つのタイプがあり、使用方法や使用時間が異なります。


■高周波治療法


冷水や乾布で身体をまさつする「まさつ健康法」は健康に良いといわれておりますが、この「まさつ健康法」を電気的に行うのが高周波療法(高周波電界療法)です。


高周波は、1秒間に1万回以上の高い周波数で、プラスとマイナスの向きを変える交流です。


この高周波の膜が身体を包むことによって、全身の皮膚表面が電子の力でくまなく刺激され、電子摩擦を行います。

■負電荷療法

負電荷療法は、人体を電気回路の中において、マイナスイオンを身体に注入する電位療法です。


手首の導子からマイナス電子を注入すると、マットのプラス極に引き寄せられ、マイナス電子が効率よく身体に作用することによって、細胞を元気にし、活性酸素を減少させ、新陳代謝を盛んにします。


これによって、頭痛、肩こり、不眠症、慢性便秘の緩解などの効果を挙げることができます。


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